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痴呆はなぜ起きる ?  ぼけ予防の10か条

 痴呆はなぜ起きる ?
どこにモノを置いたか、とっさに名前が思い出せないなど、日常生活にあまり支障を起こさない物忘れを「健忘」といって、本当の「ボケ(痴呆)」とは区別されています

ボケは一種の脳の病気です ~ 老人に起きる多くのケースは、脳血管性障害と老年性痴呆症が原因といわれています

脳血管性障害は脳の血管が動脈硬化を起こし、血管の一部が詰まったり、破けたりする脳卒中などが原因ですが、老年性痴呆症は脳の神経細胞組織がなんらかの原因で障害をきたす病気です

コーヒー


老人性痴呆症は残念ながら現在の医学では、治療も予防法も進んでいなくて、その対策に向けて医療・保健分野の努力が期待されています

次のような症状がでる場合がよくあります ~
同じことを何度も繰り返す
しまい忘れを他人のせいにする
計算ができなくなる
日常の料理や味つけができなくなる
だらしなくなる
新聞・雑誌・テレビなどを見なくなる
外出しなくなる
季節・月日・日時がわからなくなる
頑固・わがままが強くなる
感情爆発が起きる ~ まだ、ごはん食べていない ! さっき食べたのに !

こんな状態が半年以上続いたら、気をつけましょう ! 


動物


ぼけ予防の10か条 ~ ぼけは予防あるのみ!

塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事をとる
適度に運動を行い、足腰を丈夫にする
深酒とたばこはやめて規則正しい生活を送る
生活習慣病の予防・早期発見・治療を心掛ける
転倒による頭の打撲に注意する
物事に興味や好奇心を待つように心掛ける
考えをまとめて表現する習慣をつける
細かい気配りをしたよい付き合いを
いつも若々しくおしやれ心を忘れずに
クヨクヨしないで明るい気分で生活する
  ~ (財)ぼけ予防協会まとめ他より
    痴呆の解説、治療の現状、予防、介護、接し方。 ... 介護・福祉の現場で顕著な活動をしている団体

ご参考サイト
(財)ぼけ予防財団

  


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あなたの若さ度チェツク

いくつになっても若々しくいたい ・・・ みんなの夢ですね
アンチエイジングを心から望むあなたに今の若さレベルをチェツクしてみましょう
1 日々の生活のリズムが安定している

2 体調がよく元気だ

3 食欲があり食事が楽しい

4 よいサプリメントをしっかり摂っている

5 健康知識を十分理解し、実行している

6 夜寝つきがよくぐっすり眠れる

7 無理のない運動・スポーツを続けている

8 いつもワクワクしている

9 おしゃれ心がある方だ

10 音楽など趣味を持っている

11 新しいことにも関心・好奇心を持つ

12 何ごとにもとらわれない柔軟さがある

13 新聞・図書をよく読む

14 ぐずぐず先延ばしをしない

15 人と話をするのが楽しい

16 人の話が素直に聞ける

17 異性に関心がある

18 イライラすることが少ない

19 ストレス解消法を持っている

20 静かなひとときを持てている

 いかがでしたか ?
 1~20で○なら 1 ポイントで採点してみて下さい
0~5 若さ・元気がありませんね、思考・行動・生活習慣を見直して下さい

6~10 年齢より老けていますね、足りない点をしっかりと見直し、改善してみて下さい

11~15 やや若さに欠けていますね、足りないところを向上させて行きましょう

16~20  心身とも若々しいですね、さらにアンチエイジングをめざしましょう

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「前向きな心」という特効薬

「前向きな心」という特効薬    佐藤富雄(栄養生化学者)
2003年秋に毎日新聞に連載された「120歳まで元気に生きよう」シリーズの実践編の記事を要約したものをご紹介します
動物

「病は気から」とか「希望にまさる妙薬なし」といった格言があります
これらの言葉は、心の持ち方が身体に影響を及ぼすことを表していますが、実は、これらの格言は科学的に証明できるのです

これを見事に証明したのは、米国のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)麻酔生理学研究室のプラシーボ(偽薬)に関する大がかりな臨床実験でした ~ 1973年のことです

親知らずを抜いた患者の方々にボランティアで実験で参加してもらい、抜歯後、半数の人には本物の鎮痛剤(モルヒネ)を、残りの半数の人には偽薬を渡し、痛みが出たら飲むように指示しました

その結果、偽薬の方を飲んだ人の63%に鎮静効果があったことが認められました これをプラシーボ効果と言います

問題はなぜ痛みが止まったかです この時、新たな事実が分かりました
コスモス

プラシーボ効果のあった患者さんの血液から、あろうことか、モルヒネと非常によく似た構造の数種の化学物質が発見されたのです ~ 脳で分泌される脳内ホルモンです

それらの物質にはモルヒネより、はるかに高い麻酔効果があったのです その時に検出されたべータ・エンドルフィンはモルヒネの約100倍の作用があります
同じくエンケアーリンやシュノルフィンはモルヒネの150倍から200倍の作用があります

「痛みが止まる」と信ずることによって、人間は自らの体内で痛みを抑える物質をつくっていたのです

ここから大脳生理学の世界に「人間は、自分が望む結果をつくり出すために、脳内でホルモンを作り、体内の化学反応系をそちらにもっていく」という仮説が生まれました
これ以降、脳内ホルモンの研究が盛んになり、今では約30種が分かっています

これらのホルモンのうち、若さや老化にかかわるホルモンも数種あります

ベータ・エンドルフィンは、人間が夢や希望などいつも向上心を持ち、ハッピーな気持ちでいる時に脳内で分泌されます

さらに免疫細胞を活性化させ、脳機能を高め、若さを保つホルモンであることも明らかになってきました

文学的な表現では「幸せな人は、不幸な人より健康である」と言うこともできます

体は心の支配下にあるのです「100歳まで元気でいたい」と思う前向きの心が大切なのだということが、お分かりでしょう !
米井嘉一さんの本「老化と寿命のしくみ」官本実業出版社・本体1500円)

コーヒー

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