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健康サプリメントのお話(2)

サプリメント

あなたの身体が細胞から若返るスペシャル
  ・・・・・・身体の内側、細胞から若返る

次にミトコンドリアの中にあって、年齢と共に細胞の中で不足していく重要な3つの物質をご紹介しましょう

世界が注目した『若返りトライアングル』

(1) コエンザイムQ10(CoQ10)・・・ 『ATP』の仕上げ役
ミトコンドリアが作り出すエネルギーの正式名称は『ATP』(アデノシン三燐酸)
食事で摂取した『糖』や『脂肪』を加工し、『ATP』を作るには仕上げの段階で『酵素』が必要になります
  この酵素を運んでくるのが『CoQ10』の仕事です

『ATP』の爆発力により、身体も動き、心臓や肝臓も働き、さらに新しい細胞を生み出すための細胞分裂も行われるのです

しかし体内のミトコンドリアの機能は、年齢と共に低下し、エネルギーも年々作りにくなり、その結果、細胞を動かす爆発力が不足し、心臓、肝臓などの全身の臓器の働きが鈍くなっていきます

目や耳の細胞なら機能が低下、皮膚の細胞なら肌荒れと身体中に不具合が起きてきます

CoQ10を補給する事で、エネルギーが新たに作られるようになり、衰えた細胞も元気を取り戻します ・・・・・ CoQ10は全身いたる所でパワーを発揮します

(2) αリポ酸 ・・・ 『糖』の加工(下ごしらえ役)
ミトコンドリアが生み出すエネルギーATPの主原料は食事でとった『糖』、それは炭水化物と脂肪です

消化吸収されて細胞まで運ばれてきた『糖』は、そのままでは効率よくエネルギーに変えることが出来ないため、『αリポ酸』が糖を手際よく加工し使いやすい形に変えていきます

このαリポ酸も年を重ねるごとに体内から減っていくため、『糖』をエネルギーに変えにくくなり、体内で『糖』が余って『脂肪』となり蓄積されて『中年太り』の大きな原因となります

(3) L-カルチニン ・・・ 『脂肪』の加工役(下ごしらえ役)
体内で脂肪の代謝に大きく関わっている重要な物質です
『L-カルチニン』は、ミトコンドリアの膜の部分で待機し、血液中に運ばれてきた脂肪をミトコンドリアの中へ次々に取込んで加工します

使いやすい形になった脂肪は、糖と同様CoQ10により大事なエネルギーへと変えられていきます

『L-カルチニン』は全身の骨格筋と心臓に多く集中し、特に多い場所は、全身の筋肉と心臓を動かしている『心筋』です

心臓が動くために使われるエネルギーの約70%は脂肪です
アミノ酸を原料に作られるL-カルチニンも、年とともに減少する物質ですが、心臓の働きが鈍っても、全身で使われる血液の必要量は変わりません

量を維持するためには、心臓が動く回数や心拍数を増やすしか手段がない
ために、老化しつつある心臓が無理をして頑張ってしまいます
L-カルチニンの減少は、思わぬところで身体に負担をかけてしまいます

減ってしまったL-カルチニンを補うためには !
L-カルチニンはもともと牛乳やレバーに含まれている『アミノ酸』を主原料に体内で合成されているモノです

しかし加齢によって合成能力が衰えてしまうことを考えると、L-カルチニンそのものを補う方が確実といえます

加齢によって減った全身60兆個の細胞全てを補おうとすると・・・
ステーキなら1日5枚ほども食べないといけません
CoQ10・リポ酸同様、食事で補うのは難しい物質なのです

L-カルチニンの研究が進んでいるアメリカではサプリメントで摂るのが一般的といわれています

上記の3つの物質を組み合わせると更なる相乗効果を発揮します
この3つを補うことが体内からの老化防止策の早道です

〔参考〕 サプリメントでの摂取目安は
CoQ10 ・・・・・・・   60 ~ 100mg
αリポ酸 ・・・・・   100mg
L-カルチニン ・・・  300 ~ 500mg
 参考・・・ライフプラス社(U.S.A)
 『CoQ10』+『プレインフォーラム』(αリポ酸+L-カルチニン)

★ 参考文献
☆ 『サプリメント健康バイブル』 ・・・ 日本サプリメント協会
  ヘルスケアハンドブック『理論編』 ・・・ (株)アルソア


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